私が日常生活をする中で気をつけているのが、食べる量です。
一般的には1日に3食が当たり前とされていますが、私の中では1日3食が非常識になっています。
1日3食は企業が儲ける為に考えたキャッチフレーズだと勝手に思っていますよ。
私は1日に1食か食べても2食までです。それでも特に病気もすることなく、元気で過ごしております。
仕事中に居眠りしたり、仕事休んだりすることもなく本当に元気に過ごしているんで、周りから不思議がられています。
風邪も最後にいつひいたか忘れるぐらい、ずっと風邪ひいてません。
おそらく食事の量を抑える事で、免疫力が向上しているものと思われます。
癌(がん)という字は口が三つありますよね、これって食べ過ぎは良くないと教えてくれているのではないでしょうか。
朝はスムージーだけでそれ以外に朝は何も口にしません。
お腹が減らないかと思うかもしれませんが、減ってもあまり気にならないのです。
むしろお腹が減ることで、行動力が増し集中力が湧いてくるのを実感してます。
現代人は食べ過ぎているのです!
小食することのメリット
- 食費がうく
- 頭が冴える
- 行動力が向上する
- 見た目が若くなっていく
- 食事が美味しくなる
●当たり前のことですが、食事の回数と量を減らせば食費がうきます。ういたお金と時間で、別の事にチャレンジするチャンスができるのです。
●小食になることで、頭が冴えるのです。 食事をすると胃腸に血流がいくので、眠くなったり、行動力が落ちますが、小食になることで頭に血流がいくので頭が冴えるのです。
●小食になることで、体が軽くなり行動力が上がります。食べる回数や量を減らせば、食事する時間が短くなるので、他の事に時間をまわせるようになります。会社でもお昼に定食をお腹一杯食べてくる人に多いのが、仕事中の居眠りや欠勤が多いのです。
●小食になることで、長寿遺伝子をONにすることができる。長寿遺伝子がONになると見た目も若くなり、頭もボケ難くなると言われてます。私の身近な人でも、仕事を辞めた後に家でテレビを観ながらゴロゴロしてるわりには、1日3食お腹一杯食べてる人から順にボケ初めていったのを今でもよく覚えてます。
●小食になることで、お腹が減ってからの食事になるので、食事が美味しくなるし、食べ物に対して感謝の気持ちが湧いてくる。私達の体は他の動植物の犠牲の上に成り立っているので、それを忘れずに感謝して食事をする気持ちがでてくる。
小食することで体への負担が減る
現代の日本では飢え死にすることはほぼ不可能とされています。最悪何かあれば生活保護があるし、アルバイトでも贅沢は無理ですが生きてはいけます。
裕福な人でも逆に食べ過ぎる事で寿命を短くしているのではないでしょうか。
私もちゃんと1日3食きちんと食べようというキャッチフレーズに騙されてた時は、ちゃんと定期的に風邪もひいてましたし、熱なんかもだしていたのを覚えてます。
食べたものを消化するのって凄いエネルギーを使うのです。 消化に使うエネルギーは、約1600カロリー費やします。
1日3食分の消化をするのには、フルマラソン(42.195Km)を完走した時と同じエネルギーを使うと言われています。
体に掛ける負担が思っていた以上に大きい事がわかると思います。
人生を効率良く、豊かで健康に過ごすには、やはり食べる量にも気を配る必要があるようです。
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